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更新情報

2017.11.28 新聞に掲載されました
          『つなごう医療 中部の最前線 2017.11.28中日新聞』

   
2017.9
    平成29年度国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
         「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究」
          が採択されました。
          あいち健康の森健康科学総合センターでは、
          
『2型糖尿病患者等を対象としたIoT情報に基づく
                 七福神アプリ開発のための研究』
を実施します
             応募要項はこちらから 
募集チラシ 申し込み用紙
   
   2017.4   平成28年度経済産業省モデル事業の成果報告書をアップしました
          
報告書概要版  報告書詳細版
   
   2016.8.30
  新聞に掲載されました
          
『つなごう医療 中部の最前線 2016.8.30中日新聞』
   
   2016.8    ホームページを開設いたしました

平成29年度 IoT情報に基づく七福神アプリ開発のための研究

『七福神アプリ』の開発と生活習慣改善支援プログラムの検討

photo  平成28年度、経済産業省「IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業において、2型糖尿病患者等の生活習慣の改善を「七福神」が応援する『七福神アプリ』の開発と、それを用いた介入研究を実施いたしました。
 平成29年度は、上記成果に基づき、『七福神アプリ』をバージョンアップさせ、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のIoT等活用生活習慣病行動変容研究事業において「2型糖尿病患者等を対象としたIoT情報に基づく『七福神アプリ』開発のための研究(代表 津下一代)」を実施いたします。実施機関は、あいち健康の森健康科学総合センターの他、聖隷健康診断センターにて行う予定です。本研究では、4週間ごとにメッセージを段階的に変化させて配信して効果検証をします。また、介入開始以降は蓄積したIoT情報を、機械学習などの技術によって分析しながら、より効果的なメッセージを作成するためのアルゴリズム開発を目指します。
なお本研究は、AMED「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(代表 植木浩二郎)」の分担研究として実施します。

IoTを活用した保健指導プログラムにおけるデータの流れ

日常生活における実践

「身につける」「測る」

point01 活動量計を身につけ、体重、血圧を測ります。測った記録をスマートフォンへ転送!測定データが蓄積され、経過の確認ができます。


七福神が楽しく応援!

point02 測定日数や値に応じて、七福神が1人ずつ様々なコメントをしています。がんばっていることも、少しサボっていることも、七福神が見ています。応援メッセージは週2回更新、こまめに励ましてくれます。

今後の糖尿病診療、保健指導における活用に期待!!

point03 2型糖尿病の方や保健指導を受けられる方々の、日々の生活習慣改善の状況を、医師や保健指導者も共有することにより、さらに適切な治療やアドバイスにつなげていく仕組みの開発に取り組んでまいります。

 

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